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設置について

質問をクリックしていただきますと、回答が表示されます。

  • カーポート(陸屋根)の上に設置はできますか?

    カーポートの規模や作りにもよりますが、基本的に通常のカーポートに家屋用の太陽光パネルを設置する事は出来ません。 パネルを設置する面にはある程度の強度と安全性が必要だからです。しかし、昨年太陽光発電の設置が出来るカーポートや、カーポート専用の太陽光発電が開発されています。 当店でも販売していますが、カーポートと太陽光発電パネルがセットになって販売されているものが今は主流です。 もし、既に自宅の屋根に太陽光発電を設置されていれば、同じメーカーにする事でパワーコンディショナーやモニターなどの共有化も出来ます。恐らく、お客様が所有されているカーポートの形状により、当社で強度を加えてパネルを設置するか、既にセットになっているカーポートをお勧めするかどちらかになります。 これからの事を考えると電機自動車など車庫で充電する日も近いと思いますので、先取りした考えかもしれませんね。

  • パネルを設置した部分の屋根は劣化しませんか?

    しっかりと施工された架台の上に設置されれば、パネルを設置された場所よりされていない場所の方が屋根の劣化が進みますので心配はありません。 ただ、太陽光発電を設置してしまいますと、パネル及び架台をまた外すという事はまず出来ませんので、設置前に屋根塗装を終えられる事をお勧めします。 塗装の寿命が約10年ほどですので、築7年なら良い機会だと思われます。設置後のメンテナンスは急に発電しなくなったなど事象が起こらない限りは特に必要ありません。これはあくまで正しい施工を行える会社に限ります。

  • パネル架台の取付により雨漏りはしませんか?

    当店では、今までに雨漏りの報告はありませんが、もちろん手抜き施工をしましたら雨漏りの心配はあります。 しかし、メーカーごとの違いを理解し、施工IDも所持した上できちんと基礎を理解した業者であれば雨漏り対策を万全にした工事をする事は当たり前です。 一般的な工法の例をあげますと、まず垂木(屋根の中の柱の様なもの)の上に当たる部分の屋根に穴を開けます。 そして次に、ブチルシートと呼ばれる粘着性のあるシートを貼り、架台を乗せ、シートと一緒にビスをねじ込みます(これでしっかりと架台が垂木に固定もされ、シートが一緒に入った事でネジの隙間からの水漏れを防ぎ強固になります)。 最終、そのビスの頭の部分、ネジ入れた周辺にもコーキングをしっかりとします。 簡単に説明しますと、こんな感じです。心配な場合は施工業者に雨漏り対策を取っているか、保証はされるかを確認してみるといいかもしれません。

  • 新築で建てる場合も対応していただけますか?

    はい、設置対応させて頂いております。 重量から考えますと、新築の方が老朽の心配が無く設置には向いています。ですが、新築・既設に関わらず屋根材によっては設置出来ない場合(比較的シングル屋根が多い)もあります。 また、屋根の構造が入り組んでいてパネルが沢山乗らなかったり、屋根の角度も悪く、常に影になる場所がある等で設置がお客様にとって得作とはいえないと判断した場合はご相談させていただく事になります。 新築だからという理由で設置出来ない理由はありません。逆にこれから屋根材を選ぶという事でしたら設置のご相談を予めされていればスムーズに事が運ぶと思います。 何はともあれ、お家はお客様により違いますので、まずはお電話等でお気軽にご相談していただければと思います。

  • 遊休地の利用で太陽光発電はできますか?

    遊休地の利用で太陽光発電は可能です。 ですが、屋根に設置する場合とは、多方面で違いがあります。当社での設置は、まだお申し出をされるお客様がいらっしゃらないので見合わせています。 実際設置するとなると、架台の新設費もかかり、架台の場合メーカー保証が受けられなくなります。 また、太陽光発電設備だけだと事業用と区分されて売電価格が低くなる事もありますので対策が必要です。同じ広さで設置するのなら、断然屋根の方が安く楽にあがります。

  • 太陽電池の重みによる屋根への負担が心配です。

    建物自体の築年数等により異なりますが、太陽電池モジュールおよび取付金具の重さは、陶器瓦の1/3~1/4程度と軽く、屋根への荷重は特に問題ありません。

  • 南面以外の屋根にも設置できますか?

    東面や西面の屋根面へも設置できます。 太陽電池モジュールは、真南面で傾斜角約30°の時が最も積算発電電力量が大きくなりますが※、東西それぞれ45° の方位で約5%、真東・真西でも約15%しか低下しません。 ただし、北面の場合積算発電電力量は大きく低下しますのでお勧めできません。 ※設置する地域に よって異なります。

  • どんな屋根にも設置できますか?

    一言で言いますと、どんな屋根にも設置できるという訳ではありません。 お客様のお屋根が、どのような工法で何の材質でどれ位の広さか等、厳密に調査した上 で設置出来るかどうかが決まります。 どのような屋根が設置出来ないかも調査してみない事には判りかねますので、まずお問い合わせ頂くのが第一です。 長家の 屋根は設置が難しいと言われますが、その辺もご相談下さい。

機器について

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  • 操作は難しくないですか?

    日の出、日の入、天候状態に合わせて自動運転しますので面倒な操作はありません。また売電、買電も自動で行われます。

  • 余った電気を蓄電する機能はありますか?

    蓄電機能はありません。 ただし、電力会社と契約することにより、昼間の余剰電力を電力会社に売り(売電)、夜間などの必要な時に使うことが出来ますので、電力会社が我が家の蓄電池とも考えられます。 蓄電システムが必要な場合は販売会社までご相談ください。

  • 発電状況は確認できますか?

    パワーコンディショナー本体で、瞬時発電電力、積算発電電力量、運転状態など発電状況を確認することが出来ます。 また、パワーモニターでも、確認することができます。

  • 曇りの日や雨の日も発電するの?

    太陽が出ていれば発電します。但し曇るとあまり発電しません。 晴れのとき… 日射の強さに比例して発電します。 電力会社へ電気を買い取ってもらう量が多くなります。 曇りや雨のとき… 曇りや雨の日でも日射の強さに応じて発電しますが、電力会社の電気を使う量が多くなります。

  • 発電すると音はでますか?

    図書館なみの静かさです。 太陽電池モジュールからは出ませんがパワーコンディショナーからは、運転時にわずかな音(36db)は出ます。 しかし、その音のレベルは図書館内と同じぐらい静かです。

  • メンテナンスは必要ですか?

    基本的にメンテナンスの必要はございません。 但し、当社では「4年に一度の定期点検」をお勧めしております。

  • 掃除は必要ですか?

    一般の住宅地区ではほとんど必要ありません。汚れの大部分は、降雨で洗い流されます。

補助金について

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  • 太陽光発電に補助金や融資にはどんなものがありますか?

    次のような制度があります。 (2013年1月現在) ・ 地方自治体(都・県・市・町・村など)が独自に行っている 補助金交付制度や、無利子融資などの補助制度 ・ 住宅金融支援機構の割増融資制度

売電について

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  • 売った電力代金は、どのように受け取るのでしょうか?

    売電の入金は銀行振込です。買電と売電は相殺されず、別々に扱われます。(2013年1月現在)

アフターサポートについて

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  • アフターサポートは時間限定ですか?

    和上とくとくショップのサポート体制は業界での唯一の24時間365日のコールセンター完備です。 電気工事の有資格者が24時間常駐し設備の不具合へ対応いたします。 お電話での解決が難しい場合、工事スタッフが全国1,600の施工拠点からお客様宅に急行し、トラブルを解決いたします。 長くご利用いただく設備だからこそ設置したあとのサポート体制で選ばれています! 技術的なお問合せ窓口 通話料無料0120-984-735 (24時間365日全国対応)

保証について

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  • 保証は何年ですか?

    製品10年、工事20年の長期保証 私たちとくとくショップは施工会社として積み上げてきた信頼と技術力で施工実績は20年で10,000棟を突破いたしました。私たちの仕事は工事が完了すれば終わりではありません。 お客様が長く、快適にご利用いただくために当店で設置施工されたお客様には上記のような保証書をお渡しして長期保証をお約束しております。施工会社として工事に絶対の自信があるからできる長期保証です

その他

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  • システム導入費に対する固定資産税は付加されますか? 売電して得た所得に対して、所得税は掛りますか?

    太陽光発電システムを導入した際に固定資産税は基本的にはかかりません。 ただし、新築で屋根と一体になっているタイプのような建物の一部とみなされる場合はかかります。 売電による所得税(雑所得)は、結論から言いますとかかります。ただし、ほとんどのケースで申告不要になることが多いようです。 個人所得により異なりますので、詳しくは税務署へお問い合わせください。

  • 太陽光、太陽熱発電は蓄電できますか?

    太陽光発電の設備の中には蓄電池は含まれていない為、太陽光発電パネルを設置したからと言って電気を蓄積させて後で使用するという事は基本的には出来ません。 電力会社でもそうですが、電気は貯めておく事が難しく、基本的には発電された時に使用するのが主になります。家庭で使用する以上に発電した電気は、家庭の分電盤から電線を通って電力会社へ流れ売電する事が出来ます。ただ、これからの時代自消自発を志す方には、別売りの蓄電池を購入されることをおすすめします。 ですが、余程の大きさか量の蓄電池でないと家中の電気を一晩賄う事は難しい為、非常用というのが現状でしょうか。 当店で販売している蓄電池は、8時間の充電で、冷蔵庫500Lタイプ(200Wh) … 約2.5時間、液晶テレビ(135Wh)  … 約4時間 の使用が可能です。

  • 雪国では発電できない?

    パネルに積雪しない限り、むしろ発電量が向上します。 冬の寒さから日差しが少ないと思われがちな北海道ですが、じつは東京よりも年平均日射量は多いんです。 しかし積雪の影響から太陽光発電の普及はあまり進んでいません。その積雪の障害を解消しようと現在、江別市で太陽光発電の実証実験が行われています。 太陽光発電は雪がパネルに着雪し光が遮られれば、当然のこと発電量はゼロになります。しかし寒冷地では高温による太陽電池の効率低下が抑えられむしろ冬場に効率が上昇するというメリットもあります。 札幌市に隣接する江別市では2009年12月下旬から集合住宅および業務用を対象とした「積雪の影響を受けない太陽光発電システム」の実証事業が進められています。この事業は経産省の「低酸素社会に向けた技術発掘、社会システム実証事業」として採択たれたものです。 市役所本庁舎では集合住宅のベランダに設置するモデルとして約10kwのパネルを傾斜角90度と75度に設置。しずみの小学校隣接地には地上設置型として計約17kwのパネルを架台に設置した。地上設置型には江別市最適傾斜角に固定したもの(33度)傾斜角を夏期20度、冬期60度に切り替える可変架台や、パネルフレーム枠を平坦化したり落雷しやすい塗料を塗布したり、ヒーターを付けるなど対策を施した架台などもあります。太陽電池には北海道電力の稚内メガソーラーの実績を参考に寒冷地の気候特性に適した多結晶シリコン(三菱電気、京セラ)を採用しました。

  • 停電時にも、電気は使えるのですか?

    停電時でも日射があれば発電しますが、自動的に系統への接続が切り離され、一旦運転を停止します。しかし、次の操作により運転が可能です。運転を手動で自立運転に切り替えることにより、パワーコンディショナー本体の専用コンセントでAC100V(最大1.5Kw)を使うことが出来ます。これを「自立運転機能」といいます。※PV-PS02Eを除く

  • 変換効率とは?

    変換効率とは、太陽の光エネルギーから電気エネルギーに変換したときの割合を表します。太陽電池モジュールの変換効率は、 faq01 の計算式を用いて算出しています

  • 電力(W)と電力量(Wh)はどう違うのですか?

    「電力」とは電気が1秒間にする仕事を表します。 1W(ワット)の電力を1時間使った時の電力量が1Wh(ワットアワー)です。 また1000Wを 1kW(キロワット)、1000Whを1kWh(キロワットアワー)と表記します。 例えば、発電電力2kWの状態が5時間続いた場合、発電電力量は 10kWhとなります。

  • 「系統連系」、「逆潮流」とは何ですか。

    一般に商用の配電線網のことを系統と言います。 この系統に発電設備をつないで運転することを「系統連系」と言います。 また、「逆潮流」とは、系統連系している設備で発電した電力を系統へ逆流させることを言います。 この場合、電力会社へ電気を売ることができます(売電)。

  • 普通の屋根より雷が落ちやすいの?

    太陽光発電システムの設置で、雷が落ちやすくなることはありません。

  • 台風や地震がきても大丈夫?

    建物同等の強度がありますので、台風や地震もまず問題ありません。

  • 太陽光発電は本当にCO2削減になるの?

    製造でのCO2排出量より多くのエネルギーを節約することができます。 どのような発電方式もその製造したり運用したりするにはある程度のエネルギーが必要 になります。 (燃料や電力)太陽光発電の場合そのほとんどが原料精製や設備製造時のエネルギーとなります。 エネルギー源としての性能を示す指標に ERT(エネルギーペイバックシステム)とEPR(エネルギー収支比)と呼ばれるものがあり、発電設備の製造などに要したエネルギーに対してどれだけたく さんのエネルギーを得られるか(発電によってどれだけのエネルギー消費を回避できたか)を示す指標になります。

  • 温度と発電量は?

    単結晶、多結晶の太陽電池は温度が上がると効率が下がります。 電池の種類により異なりますが、平均1度上がるごとに0,4%~0,5%は効率は下がるとさ れています。 このため真夏の発電効率は12ヶ月中で一番低くなります。 (日照時間、量は多いため発電量は増えます)逆にアルファモスは温度に影響を受ける ことが少なく夏場の発電も確保できます。

  • 季節によって発電量はどれくらい変化する?

    日射量と温度の変化によっては倍近い差が生まれるケースもあります。 太陽光パネルは温度が高いときは変換効率が低くなる性質がありますので夏期の日射量が 多い時期より5月頃の比較的涼しい時期に発電が多くなります。 太陽電池の種類によって温度特性が異なるため、同じ設備量でも年間発電量に差がつく場合があ ります。

  • お湯を作るのですか?

    いいえ、違います。電気を作ります。 太陽光発電システムは太陽の光エネルギーを利用して太陽電池で発電するものです。

  • 発電量と発電効率はどっちが大事?

    発電量の方が重要です。 設置面積の限られる住宅においては発電効率の良いパネルほどより発電量が得られますが、同等のパネルでもパワーコンディショナーが 異なればより性能の高いコンディショナーを持つシステムの方がより多い発電量を得ることになります。 産業用においては発電量の重要性はより顕著で同じ 10kwシステムでも設置面積に余裕があればコストの高い変換効率20%のパネル50枚よりもコストの低い10%のパネル100枚の方が価値が高いと言え るでしょう。 また、何より瞬間的な出力であるkwの数字よりも実際の発電量であるkwhの確保、つまり本当に期待した電力が得られているかという点こそ が太陽光発電のかつ判断の上で最も重要な点になります。

  • 発電量と実際の出力はどうちがう?

    まず太陽光発電の発電量は、太陽電池モジュールの出力の大きさと枚数となります。 公称最大出力200Wのモジュールを50枚設置すると200W×50 枚=10kwとなります。ただし、実際の太陽光発電システムの出力は日射量や素子温度の上昇、設置条件パワーコンディショナーの電力損失などにより上記の 計算どおりにはいきません。 太陽光発電協会では晴天時の出力(瞬間値)太陽電池容量の約60%~80%を目安と考えるように示しています。 上記の場合だ と実際の出力は10kw×0.6~0.8=6k~8kwとなります。

  • 太陽の光からどうやって発電するのですか?

    半導体の光電効果と呼ばれる現象を利用しています。

  • 余った電気はどうなりますか?

    余った電気は売ります。だから電気を無駄にすることはありません。 晴天時の日中など自宅で使いきれない程発電し電気が余った場合は、自動的に電力会社の電力系統に送り売電するようになっています。 ですから、発電した電気を無駄にすることはありません。

  • どのくらいの省エネ効果がありますか?

    3.7kWシステムの太陽光発電システムを設置していただきますと、石油に換算して年間で約864リットルの資源を節約することができます。

  • 積雪地域では発電量が少ないですか。

    太陽電池モジュールの上に雪が積もると発電しません。 但し冬場でも晴天日の多い地域なら積もった雪が落ちるので発電します。

  • 太陽電池が葉っぱなどに覆われるとどうなりますか?

    太陽電池モジュールの一部に落葉・電柱等の影があると、その部分で抵抗が大きくなり、モジュール全体の瞬時発電電力が大きく低下します。 三菱電機の太陽電池モジュールは影による発電量低下を最小限に抑える「バイパスダイオード機能」を備えています。

  • 発電以外に何か効果がありますか?

    遮熱効果が期待できます。夏場の冷房負荷軽減が期待できます。